2012年5月16日水曜日

感謝

うれしいメールが届く。今回のパリの個展会期中にRATP(パリ交通公団)との交流会(先方にとっては「日本人作家に直接会って、セミナーを受けられる」という感覚らしい)が企画されている。大きい会社なので参加希望者が多く抽選で収容人数40名位を決めるとのこと。
参加希望者が多いということは関心を持たれているということだからこちらとしては俄然元気が出る。
展覧会のテーマは「神さまのおくりもの・・・漢字たち」 
神さまはどこの国でも人気がある!
日本各地も古事記編纂1300年で神さまゆかりのムードが盛り上がりつつある。今年一杯神さまも忙しい。こういう時代だからこそ神さまが必要とされているのかも知れない。何かのメッセージを出されているのではと思える。幸いな事にフランス出発間際の仕事で天孫降臨のタペストリーを作ることになりそれも当地へ持参出来る。きっと神さまが賑やかに会場を取り仕切って下さるだろう。偶然が重なって感謝の気持一杯である!!

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