2009年11月29日日曜日

あるヨギの自叙伝

読みたかった本をようやく手にする。最近読んだ本のなかではとても感動している。真直ぐに神の英知へ伸びていく心が理解出来るように書かれてわが身を振り返りつつ読む。確かに神は遙かなのだが確実に求めれば手が届くのだということが解かる。世界のあらゆる宗教は形は違えども目指す意識は同じところということ。根ざすものは「愛」。かけらも自分の中には認められなくとも目指せば何時の日か得られる日が来ることの希望を持つ。
気功や呼吸法を経てこころは肉体と呼吸に繋がっている事を識る。気功の更なるステージを目指して励むならばそして、瞑想によってサマデイに至ることが出来るだろう。瞑想は立禅でも可能ではないだろうか。必要な時に必要なものがもたらされる幸せをかみしめながら読んでいる。
この本に出合えたことを感謝している。

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