2010年9月28日火曜日

訃報

バスケットを共にした同級生が癌と戦っていたけど常に明るく元気を我々に呉れる人だった。癌が転移しても「まあまあ、大丈夫よ!」と言っていた。今、巷では難病と言われても代替療法を見つけてきてそれなりに防いでいる人が沢山いるので彼女もきっと何かよい方法にめぐり合ったにちがいないと思っていた。何だかとても残念だ。普通は闘病している人は自分の置かれている状態を隠そうとするけれど彼女はカラカラ笑って再発はこれで何回目よ!なんてこともなげに話していた。周りの我々は深刻に考えもしないで大したことはないのだと合点していたのだが・・・・本当は深刻な状態だったのだろうか?
闊歩している彼女の姿が浮かぶ。冥福を祈ろう。

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