2013年8月28日水曜日

ハンドパワーを持って即使う

8/24日にハンドパワーを使えるセレモニーに参加して25日我が家を訪れた知人は即私に使って見せた。ほんの一昨日までは普通の人だったのに。私が手にしたのは二年前、今はこの世界にスピードが出て次元アップしているといわれる。最近まで私は手の感覚があまり上手に掴めなかった。今はジリジリとかスーとかピリピリとかドーンとかやっと掴めるようになってきた。だのに一昨日手にしたばかりの人がもう患部を挟んでしっかり対象の感覚を掴む。昨日の体験所ではクライアントの指がぴくぴく動いている。もう、びっくりしてしまう。こんなに早い反応を起こせるとは。今は初心者なんて、言っている場合ではないのかもしれない。宇宙は我々に何を為せと言っているのか。皆が即使うようになる、何かを為さねばならない。。。。
病治しに留まらず魂の次元に働きかける。チャクラが開くと次元がアップする。果たしてハンドパワーを手にしたらチャクラが開くかどうかは定かではないが何かが違ってくるのは確か。言葉での表現はどのように現わしたら適当なのか分からないが・・・・・・
秋の味覚


朝焼け

有明の月

2013年8月22日木曜日

十五夜・ 旧7/15



月が余りに煌々と照っている

雲を従えて
暦を捲れば望月
旧七月十五日
心の余裕があれば
頭を上げることも出来る
ちょっぴり得をした気分
仕事帰りの道すがら・・・
午後十時過ぎ


2013年8月20日火曜日

ハンドパワーは発達障害にも

今日のハンドパワーの体験所に発達障害の二名の子供を持つお母さんが見えた。多動症など情緒不安定な子供たちにこのパワーが効果のあることは私が塾の現場で既に確認していたのでお誘いしたのだ。施療して効果があるのは最初は約三日間ぐらいだろうか。お母さんがお家で日常的にパワーを使ってケアーして子供の自立をサポートしていく必要がある。目覚しい効果をみることの実証例が沢山ある。
先ずは知ること、そして使ってみること。何かが変わる。希望が持てる。手ぐすねを引いて落ち込んでいなくて行動してみること。おかあさんを励ましながら自分にも言い聞かせていた。。。。。。幸あれと。

2013年8月19日月曜日

ハンドパワー体験所・・・・・8/20 川南漁協2F

明日はハンドパワー体験所開設日 : 8月20日

場所   川南漁協2Fへ変更
時間   9:00~12:00

今回は再び延岡から治療所長、高本先生が来て下さる。
気に興味をお持ちの方是非お越しください。体感をしてみていただきたいです。
宮崎から応援二名も来てくれます。

知らない世界に少しだけこころを開いてみませんか?
きっと、素敵なことが起こります!!

2013年8月18日日曜日

ひまわり畑

いちめんのひまわり、見渡すかぎりのひまわり。

高鍋と川南のちょうど境界すじ、染めが丘地区にキャベツの肥料として植えられているひまわりが丁度見頃を迎えている。一昨年あたりから作付け農家が多くなりイベント化してきた。迷路があり散策路が用意され花を皆で充分愛でられるようになっている。一週間ぐらいは楽しめるのではないか。持ち帰ってもよいとのこと。



2013年8月16日金曜日

お盆・・・・・魚の供養祭

お盆の最終日16日は人間ならぬ魚の供養祭です。今夜は真夜中まで踊りが続く。音頭に乗って棒踊りや手踊りを婦人会や保存会の子供たちが踊り子になって延々と続く。深夜になると仮装した踊り手も飛び出して一段と場が盛り上がる。かっては盆踊りの場が男女の出会いの場でもあって日頃から想いを懐いている相手を口説く場でもあった。が私がここに嫁いだ四十年前頃から段々廃れていったようだ。コミニュケション手段が代わってきたという事だろう。魚の供養祭は漁村だから青年部今や壮年層も頑張って維持に努めなければ後継者難の折、伝統を守ることは難しくなっている。ここで育った人はこの祭りを思い出してお盆は帰って来る。児童館時代の3才から踊りを覚え身体にインプットされたリズムが沸き立つのだろう。大人もウキウキするし、盆を済ませるとギラギラした夏はやがて去る。こうして折り目を付けながら人々は暮らし一年を刻んで行く。
盆踊りの広場は我が家から二百メートルあまり、
どことなく途切れがちに聴こえる音頭に郷愁を感じるのだ。
お隣の志まちゃん
志まちゃんとしゅんくん

2013年8月14日水曜日

漁村のお盆

13日迎え火を炊いてご先祖様を迎える。お煮しめと迎え団子を用意する。
仏壇には季節の果物や落雁のお菓子、よその家はこの他茄子、枝豆、カライモ、柿、トウモロコシなど並べるが我が家はこれはパス。義母はこれを省いていた。

今日14日中日はけんちん汁をつくる。
人々は朝からお参りに来て下さる。この地域は中日に親戚や知人宅を男性は廻って線香を立てる。女性は家で参って下さる方にあいさつをする。多くの家を廻る人々は飲み物も遠慮されるのでその点余り構わない。以前は午後からvのお参りだったらしいが段々様変わりするのだろう。夜はごく近い親戚、兄弟や叔父、叔母などこの家に親の仏壇がある人々が家族でお参りに来る。新盆の家は十軒あまり、漁協の広場に共同で供養場を設え其処でお線香をあげられるようになっている。その前で関係筋の人々が飲んだりし食べたりしながら故人を偲ぶ。頃合いみて中央広場で初盆の関係の方が盆踊りをはじめる。音頭にあわせ何種類かある踊りで盛り上がる。子供たちも地域に伝わる棒踊りで一役かってくれる。こうして地域ぐるみで亡き人を偲ぶのだ。漁村故に共同体としての仕来りは今も健在である。三日間に渡るお盆行事の中日である。