2008年12月31日水曜日

 大晦日

今年も今日でおしまい。恙無く暮らす事ができました。これも呼吸法のおかげです。精神的な安定が得られるのは何事にも変え難い事です。不平、不満、不安を感じないで過ごせます。十代の頃よりまず武者小路実篤の本・・・人道主義から入って五十代の代頃は曽野綾子の本に夢中になって人間の観察方法のいろいろは学ばせてもらったけれど肝心な自分の心の観察と調教は身につけることはできなかった。今思い起こしてみると私の人生はこの精神的な平安を求めて生きて来たのではないかとさえ思われる。探し物はこれ!見つけられて安心です。さあ、今度はもうこれを極めるだけ。心の平安さえ得ることが出来れば仕事も邁進。あとは謙虚に生きよう。

2008年12月22日月曜日

種まきなど

遅ればせながら先週の日曜日(14日)大根の種を播く。春大根になるだろうけれど花芽でも食べることができるだろう。今年は11月に何も畑仕事をしていなかったから・・・・・立ち枯れを片付けたらさっぱりして堆肥をまいた畝をこしらえておく。空いた時間に菜花か小松菜でも播いて置こう。
菜種が少しどこそこに伸びてきた。去年のこぼれ種で。レモンがあやしくなってきた。葉っぱがパラパラ落ちる。果実は二十個ぐらいは成ったままに。頑張れよ!レモンちゃん!!!枯れないでね!
キンカンは今年は少ない。例年は沢山生って今頃は貰い先を探すところなのに。畑主が忙しいのをお見通しらしい。でも、もういいのに。時間は作れるようになりましたよ。キンカンさん。ちぎって砂糖煮にしましょう。
さて、昨日は今年最後の競書誌の審査日。その後忘年会。これで締めくくり。
おしゃべりをしたかった友人と行き違いになって残念だったけれど早めに帰れて呼吸法をやる。一時間強・・・本当にスッキリ、さっぱりどのように表現すべきか?とにかく気持ちがよい。
昨日、今日と立禅をやる。30分、指先カウントをして瞑想に入る練習をする。あまり苦にせず30分が出来る。矢山先生の本には立禅は神経を鍛える訓練とある。呼吸法やこの立禅などをやりだしてとても精神的に安定している。心からケセラセラ・・・るんるんと生きている。有難いことだ!

2008年12月8日月曜日

案内ハガキ

来年用の案内ハガキを用意したいのです。年末はDMプライスとかで格安に印刷が出来る。適当な作品のハガキを探してみる。金文がよいのだがみつからない。「四霊」、「春夏秋冬」、「招福」、「古今東西」・・
(気)が入るのはどれだろう?
データーが自分では出来ないので知り合いに依頼。
来年へ向けて早くもエンジン始動。今日は次の個展のプログラムをする。構想を立て、それに向かって少しずつ歩いていくのだ。イメージを膨らませていく。いっきに行かないので今から段々と。三月は宮日会館、七月はアイギャラリー、できれば十月はシビックセンターと。メインはシビックに置いてあとはその準備のために。今年の反省でグッズをもっと用意したいのでその制作に時間が掛かるだろう。楽しい作業だからこれはいつでもスタンバイ。
来週はレストラン「綾の食卓」の作品を差し替えに出向きたい。新しい作品にして年を迎える・・・・
以上  今日立てた計画です。

2008年12月5日金曜日

気功をやる友人

今日は高校のOB展の当番だった。お客さんは少ない。情けない位。P・Rが足りないから?今後の反省点。展覧会はお客さんあってのもの。
空いている会場でおしゃべり。気の話は誰とでもは出来ない。偶然友人はもう随分以前からの気功歴。いろいろと知らない話が聞けてラッキーだった。やはり傷の治りも早く、且つ敏捷。何より肩こりや膝痛なんて縁がないとのこと。他の人から聞くと我が意を得たりと益々元気が出て呼吸法や気功をやるのに先の明るさを感じる。独習は孤独だからとても嬉しかった。

会場に見えたある先生の奥さまがリュウマチとお聞きしたので呼吸法と気功の話をチラリとしたけれど、うてなってもらえない。少しでもよくなるはずなのに!アースハートをやっている人は確実にリュウマチが治っているのだから!呼吸法とアースハートの違いは、外気功と内気功との違いだと認識しているのだが。つまり底に流れるのは同じと思われる。まだまだ世間に「気」は受け入れてもらえないようだ。

2008年12月3日水曜日

個展、グループ展

今日は二箇所のグループ展と一人の個展を見せてもらった。グループ展は自分も参加させてもらっているもの、もうひとつは陶芸や木工、彫金などの作家が寄っての作品展。林の中のなかなかよい空間だった。判りにくいのが難点?だが皆さんに知って頂いたらきっとお客さんは増えるだろう。環境はうらやましいくらいだ。広いし、静か、人もあまりいない。

2008年11月30日日曜日

ホットしています。

一息ついているところです。個展でお世話になったところにお礼状を書きながらしみじみわが身の幸せをかみしめている。顔のおもい浮かばない人も沢山だけれど、こんなに多くの方に見ていただいたことはそれだけのエネルギーを得たことに等しい。来年への希望が一杯だ。有難いことです。

呼吸法は先の上京で4回受講。確実に「天遊」の時間が延びてきている。(息を吐いて吸って吐く)この一連の呼吸に目途は2分とあるのだが、この二分がなかなかだった。今は「元気ボール」の力も借りたら容易に越せる。二分二十秒なんて本当?と思ってしまう。基本を大切にを心掛けて「天遊」の他「円天」と「行雲」ははずさない。たっぷり三十分はかかるのだけど。立禅も試みる。しばらくお休みしていたけれど今日は二十五分。独習だと不安になったりするがそのつど呼吸法の本や矢山先生の「気の人間学」に導かれて続けられる。呼吸法、気功で健康は勿論、病気まで治せるなんて有難い。自分で出来るのがまたよい。その気にさえなればいくらでもレベルは上げられる。希望があるというのは未来があるということ!

2008年11月23日日曜日

綾工芸まつり

木工をはじめ漆、竹、ガラス、陶芸、織物、食品、他みんなで40店舗あまりが「綾てるはドーム」で22日から24日まで27回綾工芸まつり。手作りの物が並んだ、とてもよい空間だった。ひとつの町に同種の工房が20店舗以上で共倒れしないのが不思議。それだけお客を引き付けるのだろう。個々に趣向をこらして生計を立てねばならない。厳しいけれど共に刺激し合えて環境がよい。中世のイタリアにそのような所があった・・・・ ギルドとかいったかしら?  
綾は町をあげてアーチストを招聘しているという。 ちよっと羨ましいような。これからも段々人が集まってくるだろう。町全体が工芸、有機農業その他やさしい世界を目指して発展していく。フレー、フレー綾・・・・ 
 
熊須工房に行灯を作ってもらったので個展に出品した昨品を彼のお店の一角に並べてもらった。他お盆に金文を書いたものも。反響はどうだったのだろうか?東京では行灯は会場の雰囲気づくりにはオーケイだった。お盆も一応価格の提示はしたのだが売り込みが下手なのか、こちらがとまどった感じ。
グッズを沢山用意すべきだ。ハガキ、木っ端など・・・・ 今年の反省