2008年6月26日木曜日

楽しい 西野流呼吸法

最近は安定して毎日4回を目どに呼吸法をやる。連れ合いは呆れ顔をしているが、呼吸法をやって身体を緩めるととてもリラックスできる。何より物事に動じない。やり過ごすことが出来る。義母の介護にはとても役に立つ。(私の精神衛生上)何を言われても、聞き流す事が可能。
神さまに感謝しなければ!丁度よいタイミングで出会うことができたことに。人生には無駄ということはないかもしれない。すべてうまくことは運んでいるのだろう。神の取り計らいで。

個展への取り組みもぼちぼち・・・・  木っ端にすこし描く、字を載せてみる・・・・アジサイ
今度はクリスのドクダミの花を描こう、清楚な姿がとてもステキ
おもいは段々ふくらんでくる、花を描こう・・・・と

2008年6月15日日曜日

雨の日曜日

懸念していたタマネギの収穫を昨日までに終了。乾燥が心配だが出来るだけ腐らないうち皆に食べてもらおう。次の作物の植え付けを考えなくては・・・
昨日は
以前から頼まれていた、お盆(トレイ)の文字書きが出来たので綾まで出かける。雷の金文、ぐるぐる巻くもよう、ピンとはねる・・・だけの筆書き の三種類の作品。熊須さんがこれをどの様に仕上げてくれるか楽しみです。一足す一は三や五にもなりうるだろう。
いろいろ物色してサイコロをもらってきた。文字をのせて転がすと面白いかも、ということで。10個。これになんと書こうかな?
別に、 灯篭が作りたいのだけどなかなか構想が具体化しない。綾に行く度話題にはなるが前に進まない。これが朦朧としている。

今日は雨の中、あれこれ想いをめぐらして 久しぶりのんびりした日曜日を過ごしています。
アジサイの挿し木も沢山用意、小降りになったら畑に挿しに行こう。

2008年6月6日金曜日

森のアジサイ

私の森(ささやかな)、アジサイが段々咲き出した。去年だいぶ挿し木をしたのだ。珍しい品種はなかなか育ちが悪い。20本以上はあるだろうか?半分は今年はお預け。小さくて花芽がついていない。はたしてどんな花を見れるか楽しみ・・・・・   雨の中のアジサイは格別。しっとりして風情があって、それでいて艶やか。日本のよい季節。
そのうち、全面アジサイで覆うぐらい植えてみたい。
仕事の行き帰りに寄って眺める。本当によい気持ちになる。
有難い事。

2008年6月5日木曜日

東京 個展へ向けて

会場が今までより広いので大きい作品を用意せねばならない。会場効果を考えて・・・・パネル、貸し額etc。小物を並べるのも手かな?

2008年6月3日火曜日

西野流呼吸法対気の経験

西野流呼吸法を本を見ながら独習する事3ヶ月、ついに西野塾で初体験。月4回を2日で消化、地方会員ということで。アメリカから来た人が一緒だった。ビデオと本を見てやったそうだ。私より少し年配の方。その人は2ヶ月分、8回を8日かけてやるとのこと。
最初の1時間は呼吸法、後1時間は対気。対気は指導員と手の甲を交差させて気の交流を行うというものだが、気が自分にはうまくつかめていなくても、風圧で押される様な感じが段々してくる。ただ、交差させた手を動かす、自分の気を相手の胸あたりに送り込むような気持ちで動かしていく。その時意識は丹田に置いてと言われた。そのようにできたかどうかはわからないけれど、交差している手が力は入れてなくてもだんだん重く感じるようになってくる。重くなった極みで風圧がかかった弾みの感じで後ろにボーンと飛ばされる。壁の分厚いマットがなかったら、ひっくり返るだろう。
気は形がないようで実はある。実感として何となくとらえることができたようだ。二日間の経験では本当に「何となく」の表現しか出来ないけれど!
稽古を積めば「何となく」から「確かに」に変わっていくのだろう。

2008年5月24日土曜日

金文の世界

「金文の世界」 白川静著 東洋文庫  買った日付は昭和50年7月 興味はあるけれど難解で放り出したもの。(らしい) 手元にあったことさえ忘れていた。他「甲骨文の世界」もある。約35年も前のもの。その時から金文、甲骨文字に気がいっているのに手が出せなかったということだろう。ようやく、金文、甲骨文字の字典『字統』を引きながら読み進めている。この字典がでたのが2004年だから、35年前に自分の力で読めるはずはないのだが!白川先生の講義の話は聞いてはいたのだが聞く機会がなかった。5,6年前、白鶴美術館までは出掛けたのではあった。そこには金文の器が一杯あって圧倒されたものだが、その時の自分と結びつけ難く帰ってきた。しばらく後、「来盤」の資料を読む機会が来て何日かかけてそれを読み通した。パターン化された表現の中で文字そのものが持つ造型美にだんだん惹かれていく。造型のなかには繋がりがあるみたいということが何となく掴めて金文、甲骨文字が気になりだす。

とっかかりを掴むのに35年かかってしまった。
残念な事は白川先生が存命中講義が聞きたかったこと。
今、「字統」をひきつつ読み進めている。金文の文字の鮮明なところは丹念に、まだ゙30パーセント。先が楽しみ・・・・

2008年5月23日金曜日

タマネギの収穫

日曜でもないのに、畑へ。二週間も畑へ行けないとなると、タマネギが気にかかる。梅雨前に収穫しないと腐らせてしまいそう。でも行ってみてまだ早いような気もして少しだけ取り込む。茎が萎れたら収穫と聞いているのだが、我が家のそれはまだまだピンシャンだ。せっかくだからスギナを抜くことにする。スギナは地下茎で伸びて手では抜けない。スコップでの重労働。10時頃からたっぷり2時間強。日頃使っていない筋肉を使うと後が怖い。簡単な昼食をして1時間、草抜き。さあ!こんどは本職。急いで帰って出稽古へ行かねばならない。シャワーの後少し呼吸法をやる。こわばった身体が緩む。ほぐれると気持ちがいいのだ。
教室を終わって少し呼吸法、少し残っているこわばりが柔らかくなるのがわかる。

昨日、競書を送ったので気分的に一段落の仕事だから、出掛けられたが、いつもこうはいかない。
今日はラッキーな一日でした!