最近は4回という回数にこだわって、それぞれのパターンを4回ずつ、一日にそれを4回。まるで呼吸法のみに生きてるかんじ・・・・・・呼吸法をやると、全身が浮遊している状態。深い呼吸は全身の毒素を外に出す感じ。上手い表現が出来ないけれど、スポーツの後のハイの状態も含むような気もする。でも、疲労感は全くない。むしろ、呼吸法をやる前にしんどいと思ってやりだしたとしてもやり終えたら壮快になっている。ここがスポーツとは異なるところか。
「楽しそうね」と云われるが、実際日々がしんどいとは思わない。気分が安定しているということだろう。気分にブレがない。このことはとても大切なこと。有り難いこと。感謝すべきこと。
2008年5月9日金曜日
個展のインタビュウ
宮日のホームページに個展の時のインタビュウと作品が幾つか紹介されている。ケーブルテレビで放映されたもの。
今日の朝のテレビ、フジコ・ヘミングさん「この人にトキメキ」に登場。この人のピアノにいたく感激する。魂を揺さぶられる。わからないけれど、涙が出てくる。理屈でなしに、何かに突き動かされる。以前宮崎での演奏会に行ったことがある。先に福岡でもあったようだ。人の心を動かすものは一体何なのだろうか?
今日の朝のテレビ、フジコ・ヘミングさん「この人にトキメキ」に登場。この人のピアノにいたく感激する。魂を揺さぶられる。わからないけれど、涙が出てくる。理屈でなしに、何かに突き動かされる。以前宮崎での演奏会に行ったことがある。先に福岡でもあったようだ。人の心を動かすものは一体何なのだろうか?
2008年5月8日木曜日
2008年5月3日土曜日
東京・シビックセンター
秋の東京個展会場・文京区のシビックセンターの申し込みがようやく出来る。昨夜から奮闘。ネットは便利なのやら?電話で誘導して貰いながら完了です。やれやれ。8日に抽選で2人申し込み、50パーセントの確立。首尾よく運びますように!!!
今回は3日間だけ。それでもやらないよりはいいだろう。
作品を創ろう。
今回は3日間だけ。それでもやらないよりはいいだろう。
作品を創ろう。
2008年5月1日木曜日
漢字物語ー白川静文字学入門
宮日新聞、「漢字物語~白川静文字学入門」。<際>という字が採り上げてある。先月は<友>。共同通信社からの配信で小山鉄郎とある。小山鉄郎さんの本、「白川静さんに学ぶ漢字は楽しい」の著書がある。(共同通信社出版)
宮日新聞の記事は毎月第一木曜日、10回ぐらいとのこと。4月より今日で2回目。少しでも多くの人の目に触れてほしいものだ。
白川先生は多くの著書で「文字は神にものを尋ね、文字は神とともにあり、文字は神であった」と言われ、「神との交流が文字であった」と述べておられる。アカデミックでない世界に身を置かれた先生に光があたったのは晩年ではあったが知る人は知っていたのだろう。今日のNHKの放映でも撲社の講義には10名程度の集まりであったとか。でもその充実たるや、後の様々な発表の元であったということだ。
白川先生の姿勢は大きな幹がある。微動だにしない、東洋思想。詩経、万葉集に始まり民族学、考古学など。その根底にあるのが文字、古代文字。古代文字を解き明かせば当時の社会を推し量ることが出来るとのお考え。確かに文字の容を解字していくとついつい引き込まれてしまう。時間も惜しい位楽しい。文字の繋がりも字解説明に合点する。
明日5月2日10:05からNHK白川静先生のこと放映。
見ていただきたいです。
宮日新聞の記事は毎月第一木曜日、10回ぐらいとのこと。4月より今日で2回目。少しでも多くの人の目に触れてほしいものだ。
白川先生は多くの著書で「文字は神にものを尋ね、文字は神とともにあり、文字は神であった」と言われ、「神との交流が文字であった」と述べておられる。アカデミックでない世界に身を置かれた先生に光があたったのは晩年ではあったが知る人は知っていたのだろう。今日のNHKの放映でも撲社の講義には10名程度の集まりであったとか。でもその充実たるや、後の様々な発表の元であったということだ。
白川先生の姿勢は大きな幹がある。微動だにしない、東洋思想。詩経、万葉集に始まり民族学、考古学など。その根底にあるのが文字、古代文字。古代文字を解き明かせば当時の社会を推し量ることが出来るとのお考え。確かに文字の容を解字していくとついつい引き込まれてしまう。時間も惜しい位楽しい。文字の繋がりも字解説明に合点する。
明日5月2日10:05からNHK白川静先生のこと放映。
見ていただきたいです。
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