2011年5月8日日曜日

2011年5月4日水曜日

恵まれて

フローランテ宮崎で書小品展開催中、明日まで。お花のイベント中と相まって日々沢山のお客さまで賑わう。実に有難い事だ。昨日は雨、今日は快晴で家族連れは楽しそうに芝生にボール遊びなどで過ごす様を終日和風の家から眺める。歳を召した方も若い人とお花の中を散策しながら穏やかな時間を持たれる様子がこれが平和と言う事なのだな・・・としみじみ思う。私は手入れの行き届いた庭のこの家で6日間沢山の人に囲まれて過ごせる有難さに感謝!ポストカード、木っ端のペンダントなどスピリチュアルな言葉を書いた物が人気がある。相次ぐ災害、東日本大震災などで人の心がそれを欲するのだろう。日々平凡に暮らせることの有難さを思う。少しでも人のお役に立つ仕事がしたい。

2011年4月30日土曜日

フローランテ宮崎 個展











個展 初日は家族連れのお客さんで賑わう。県外からの方が多くギャラリーとはまた異なる客層である。福井県からの方は白川静先生の故郷もあって話が弾む。福井県は県教委が白川文字学を学校の副読本にして小学校の全学年を対象に使わせることが新聞に報道されていたなど話も広がりとても楽しく盛り上がった。

2011年4月28日木曜日

個展作品選別



4月30日より5月5日まで フローランテ宮崎で個展のため持って行く作品を選ぶ。和風の家屋の中、軸、イーゼル用、衝立用と選び出してはみたが壁面が少なくどのような展示をしたものか思案する。床に飾る小物も必要・・・・・茶釜もあったけど果たして手入れがしてないので人目に晒せるか。棗、茶碗、ふくさなど持って行ってみよう。
今回は新しい作品はない。3月の個展からすぐでその他の用事が重なってそれどころではなかった。それでも5月8日までのフラワーフェスタの期間中なら人出も多いので企画。

今日は10月16日のシェラトンの企画も日取りが決まり駒が前に進みつつある。有難い事だ!

2011年4月26日火曜日

落選から得た物

普通なら絶対経験することなど考えられない鶯嬢(?)を引き受ける。涙が出るほど嫌なのにやってみるとこれがなかなか行けるのだ。最後の二日間それなりにこなす。大いにストレス解消になる。カラオケと同じなのだろう。頭で考えるより実行してみることを学ぶ。落選だったが周りの皆がそれはそれは一生懸命に応援してくれることに感動する。当事者にならなければ必死ということさえ経験出来ない。まず、笑顔を振りまくなど考えられない!車から飛び出して握手を求めるなど選挙だからこそ出来る。テンションを高くしてまるでお祭り気分でなければやれない。終ってみて思うこと、人間その気になれば大概の事は出来そうだ。人の繋がりの大切さも充分知らされる。独りでは何も出来ない。今回ばかりは今まで経験した事がない多くのことを教えられた。人を頼ることはひょっとしたら美徳かもしれない。謙虚に頼る人になりたい。自分にとっては有難い教えなのだ。虚勢を張らないで頭を低くすること。よい経験が出来て感謝!

2011年4月11日月曜日

看板


日向盦(ひなたあん)の看板を書きました。

我が仕事部屋に鎮座。

2011年4月10日日曜日

森の山吹



弁当持参で草抜き。夕方7時まで頑張った。途中呼吸法をして身体のメンテナンスをする。腰の痛みはクリアー。ナス、ししとう各3本を植える。肥やしはのストックがなくて今日は土に生けただけ。・・・・・・今度は何時行ける分からないがとにかく植えておく。ほうれん草や菜っ葉をばら撒いたのがところどころ芽を出している。雑草とおぼしき草を抜いて手のひらに満たない菜っ葉を眺める。「早く大きくなーれ」後一週間経たなら収穫出来そうだ。自称私の森は畑には及ばず森には狭く林には雑多で誠に始末が厄介な代物だが癒しの空間にはもってこいの有難い場所。草抜きがこんなに心を空っぽにしてくれるとは。考えない事の効用は心も身体もオフラインにする。リフレッシュして明日からスイッチオン。有難い一日です。