2009年5月11日月曜日

母の日プレゼント

昨日、5月8日は認知症で入院中の義母を外出で我が家に連れ帰って義妹3人を交えた昼食会をする。既に誰彼の判別が出来ない(介護度3)が帰ったらまっすぐ仏壇へお線香をあげる。これは体が覚えているのだろうか?叔父さんを気遣う態度も取れる。義母にとってどのような関係は勿論わからないのだが一体これはなんだろう。一同で血のなせる業だというけれど・・・・・・・
姉妹一同仕事を持っているとこのように家に連れ帰った食事会は負担になるという。今回限りかもわからない。でも、たとえ義母が自分の家の何別は出来なくとも馴染みある空間に身を寄せられるのはきっと良かったはず。ニコニコしていたもの。

今日は「綾の食卓」へ作品を取替えに行く。8点預ける。後、熊須工房へ回って額依頼をする。陶板に合わせる板を見つけて仕上げを頼む。板目や色、質感等実際に目で見て触って決める。作品とフィットする物を探す楽しい作業。時間の経つのはあっと言う間。帰りには工房そばの畑の枇杷を沢山お土産にいただく。甘くてとても美味しい実でした。

2009年5月5日火曜日

秋の個展決定

東京文京区のシビックセンターの10月、11月の使用がアウト。一般の抽選に空きがなかった。区内の社会教育活動が優先なのでそのこぼれた分だけで部外者の抽選となる仕組み。8月と9月に空きがあってそれを申し込む。9月21、22、23の3日間に決定。昨年と同じで搬入を含むので正確には2日半。それでも12月にずれ込むよりはこのほうが良いだろう。3ヶ月で勝負というところだ。テーマを決めて大きな作品を用意せねばならないだろう。
招福の反転のハガキを作りたいので知人にその依頼をする。ひとつずつクリアーして行かないと・・・・どうもスロウなのでボチボチと。
まずは会場が決定した事に感謝!

2009年5月1日金曜日

虫はカイガラムシ?

知人が森にやってきて曰く。レモンやサルスベリあらゆる木々に張り付いているのはカイガラムシだと言う。困った害虫とは聞いていたがこんなに沢山・・・・・一体どうしたものか。200坪余りに立っている一抱えの木々たちをどうして助けられるだろう。そういえば私が管理はじめた時(6,7年前)に既に隅のほうに木の切り株があったということは、このころから段々カイガラムシにやられていたということではないか。夜、眠れないくらい「ああ!どうしよう。」とぐったり してしまった。私の癒しの森を取り上げられるような気持ちがして。ネットでカイガラムシを調べるととにかく厄介な害虫みたいだ。対策を考るけれど妙案が浮かばない。

何日もかけて雑草はきれいに抜く、こざっぱりしたというのに。ナス、ピーマン、シシトウ、はくさい、キャベツ、ホウレンソウ こんなに植えたのに。アジサイも沢山植栽したのに。レモンちゃんもイチジクもカイガラムシの仕業だったのだ!!薬剤散布となると大々的になってしまう・・・・・

2009年4月24日金曜日

今日もルンルン畑へ

朝家事を手抜きで済ませて弁当も詰め合わせで畑へ。今日は生石灰を買いに行って10キロをミニ畑へぶちまける。そこらあたりが真っ白。ほうれん草を植えたい一畳分を丁寧に土と混ぜる。堆肥を入れて準備完了。あとは適当にかき回してそのまま。これで二時間はあっという間。レモンの剪定をする。確か時期が三月と聞いたようだけど、仕方がない。今日が吉日としておこう。レモンの木の根元にのこくずらしきもの沢山。これはなんとか?言う虫。竹酢液と万田酵素のアルファ液肥を薄めてかける。このレモンは去年もあまり実を付けなかった。枝先が枯れる、葉っぱが黄色くなるなどなんだかぱっとしない。やはり病気なのだ。イチジクもこの虫にやられて昨年二個食べたかしら?ついに枯れてしまった。 レモンちゃん頑張れ!虫退治をしてあげるからね。

早速帰って ほうれん草の種を水に付けて冷蔵庫に入れて置く。これを常温にしばらく置いた後で播く。(今日お店で生石灰か苦土石灰か迷って尋ねた農家のおじさんから教えてもらう)

あと石灰を撒き散らした所になにを植えようかな。日曜日の楽しみ・・・・・・

2009年4月23日木曜日

木々の中でハッピーに

ここのところ日に何時間か私のミニ森に出掛ける。弁当持参。午後の仕事の時間を気にしながら懸命に草取りに励む。腰は痛くなるけれど、ちょいちょい呼吸法の「かりん」をしながら土をいじる。今日はアジサイの植栽、ギボウシの株分け、アヤメの株分け、ダリヤの株分け。時期は?気分任せで思い立ったら吉日。雨前だし多分O・Kだろう。昨日は地這いきゅうり三株植えた。夏のきゅうりの美味しいこと。断然植えておくべき。(肥やしなし・・・・そのうちにね、あげますよ!)
今はアヤメがきれい。十二単も咲いてます。ピンクの平戸ツツジが終ってアヤメのムラサキが彩ってます。去年接いだあじさいの花芽がついて今年はどんな花を見せてくれるのか楽しみ。花は勿論、葉っぱの緑だってとても気分を平安にしてくれる。木々や花から流れ出るエネルギーが心も身体も元気にしてくれる。森で働いた後の仕事は気分が落ち着いてとてもハッピーで過ごせる。

2009年4月10日金曜日

気功と呼吸法

今年に入って一月ぐらいは毎日朝、夕二回気功をやってみてなんだか呼吸法の心地よさには及ばないような気がして朝は呼吸法を夜は気功をと変えてみました。それから二ヶ月あまり、落ち着いてお稽古しています。
現在の私のレベルは自覚出来ることについて云えば気を自分の中で回せるのではないかという事。従ってレベルを上げて矢山式気功の大周天をしている訳だが、最近回りの人の痛い処に手をかざすと「温かい」とか「ピリリする」とか「気持ちがよくなった」とか云われる。これは果たして「気」の成果なのだろうか?
「実践レイキヒーリング入門」(土居 裕)と「AST気功の気功治療」の二冊の本の内容はまるで反対のことが書かれていて今、混乱しているところです。それはレイキでは念を入れてはならないとうたってあるのに対しAST気功や矢山先生の本などでは念を入れるとしてある点です。いったいどのように解釈していけばよいのだろうか?実務家として矢山先生などがおっしゃることも本当だろう、レイキの言っていることも誤りではないだろう・・・・・
最初にレイキを目指した私としてはモヤモヤの気持ちです。

2009年4月2日木曜日

義母の入院

最近の義母は暴言が激しく、時折暴行も見られだしてタイムリミットを感じていました。でも、少しでも長く自宅にとどまれるほうがいいのはわかっているので「もう少し、もう少し」とわが身を励ましながらやってきていたのです。ところが些細な事で連れ合いの言葉に私が切れてしまったのです。一泊を実家で過ごし少し冷静になって帰ってみると義母の状態がよくない。頭を抱えて痛がっています。手、腕、肩あたりがむくんでんでいて立つと痛く横になったらさほどでもないらしい。ネットで「蜘蛛まっか」をしらべる。
連れ合いはどうやら義母の入院を決めているらしくそのための準備がされている。前日の病院からの電話を私は断ったのだけど留守の間にことは運んでいた。
何はともあれこの状態は尋常ではないので入院は仕方の無い事と納得する。
なんだか回りくどいやり方で自分を納得させるのはどういうこと?自問してみる。
切れたのは疲れていたから?・・・・・・・今、複雑な気持ちです。