3月末に墨友誌の審査員の定年となりました。
月1回の競書の審査を長年携わって
時代の流れを感じています。
50年以上教室をしていると3代に渡る家族に関わることに。
一家族を3代のお付き合い頂くと
時代の変遷をリアルに見ることが出来ます。
日本人の心の移り変わりの縮小版
其れに対応し難い現実があったり。
良くも悪くも変化について
付いて行けない時もあったりしてます。
これからは
書の教室が残っていくのか?
伝統文化を守りたいです。
慌しく過ぎていく一日のなかで自分と向き合える僅かな時間を記録してみたい。 ※作品の無断使用を禁止致します
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