今回の個展は金縮の折から額の使いまわしをするつもりで出来上がる端から入れ替えていた。ところがある人から心意気のことを特と語られて一念発起と相成った。オリジナルの額はもう間に合わないがその他の額を丹念に点検して新しい物にとりかえるべく画材店で発注してくる。流石に全部とはいかない。高価な額のほうが作品をひきたててくれるのでつい、ままよ!と注文となる。
トホホホ・・・・・・今からお金をさがさなければ。そうだ!お金は天下の回り物だと言うではないか。きっと、なんとかなる。
額が新しくなると作品が喜ぶ気がして何だかとても嬉しい気になる。やはり、思い切ってよかった。進言してくれたお方に感謝!
2010年4月12日月曜日
2010年4月8日木曜日
海外 カタログ出品に掲載
カタログ2010・BASEL・JAPANに掲載のメールが入る。このカタログはスイスのアートバーゼル会場で 2010 6/16 日~6 /20日に 配布される。掲載料は必要だが象形文字・金文が外へ飛び出すチャンスを与えられてとてもワクワクしている。多くの人の目に留まることを願っている。この幸を神さまからのプレゼントとおもう。
2010年4月6日火曜日
書と尺八のコラボレーション
昨年の東京では篠笛と書のコラボレーション。こんどは尺八と組んで計画する。5/9(日)午後2時より宮日会館パピルスギャラリーで。三枚位書いて皆さんに楽しんで貰いたい。連休の最終日だからお客さんの入りが少し心配だけどメリハリを付けて今回はこれでGOしよう。尺八の方とは以前高鍋美術館で一緒にコラボの経験があるので心強いかぎり。和の演出が出来る。協力して頂けることに感謝。
2010年4月5日月曜日
2010年4月4日日曜日
海外 カタログ出品に応募
4/3夕方NHKラジオ日本チャチャチャでドイツ在住の寺田さんという方が海外で作品を発表したい人の応援をされていることが流れていた。ネットで検索して海外出品相談所を見つける。来年の出品は既に申し込み終了。カタログ出品はまだ間に合う。審査を受けねばならないがそれを申し込む。写真データは幸いにも今回の個展のタペストリーと四霊を使う。タイトルは神さまのおくりもの・・・漢字たち。漢字でも象形文字、絵画に近いものだから読める如何にかかわらずきっと多くの人の共感を呼ぶ物と思う。が、さしあったて第一の関門を抜けられるかどうか。佳きお導きを!
2010年4月1日木曜日
作品 に目途
明日作品20点余りを裏打ちにまわす段取りになる。数日で出来上がると額に入れられる。展示は50点位、その内10点は昨年の持ち越し、10点は東京用にこしらえた作品、あと10点は今から少し書くことにして大まかな線はこれで行けそうだ。大きな山を越せば気分的に楽になれる。漢字の作品が少ないと書の作品展の要みたいなものに欠けそう。金文はあるけれどバリバリの行書、草書とかに観るひとは安心か安堵感を持つみたいだ。金文や現代書の引き立て役処としてそれらの作品にお出まし願わなければならない。会場の作品効果を考えていま少し書くことにしよう。この一週間は教室が休みで作品つくりに集中できた。リズムが出来ると仕事ははかどる。花見で気分は高揚、いけいけで追い込む。有難い流れです。
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